高濃度ビタミンCローション

用賀皮フ科の高濃度ビタミンCローションは薬剤師監修の元、院内調剤化粧品として処方しているため、ニキビ肌や敏感肌の方でも皮膚をすこやかに保つことができます。

 

45㏄ ¥2,000

2-3ヶ月程度ご利用可能。

ビタミンC誘導体とは

ビタミンC誘導体(当院処方はリン酸L―アスコルビン酸ナトリウムを使用)は、ビタミンCにリン酸やナトリウムを結合させたもので、皮膚の中でリン酸やナトリウムが取れ、ビタミンC(アスコルビン酸)となり活性化します。

 

活性化したビタミンCが角質層にある脂質の中へ浸透して、皮膚の抗菌作用など優れた効果が期待できます。主にニキビ対策、ニキビ跡対策、シミ対策などに使われており、ビタミンC誘導体のローションは医療機関でしか処方が許されていません

高濃度ビタミンCローションの効果について

アクネ菌に対する抗菌作用
  • ニキビが出来にくい肌になる
  • ニキビ跡が目立ちにくくなる
 
過剰皮脂の分泌抑制作用
  • ニキビが出来にくい肌になる
  • ニキビ跡が目立ちにくくなる
  • 肌を引き締める
 
活性酸素除去作用
  • 乾燥による小ジワを目立たなくする
  • ニキビ跡が目立ちにくくなる
  • 肌を引き締める
 
メラニン生成抑制作用
  • 乾燥による小ジワを目立たなくする
  • 毛穴や黒ずみが目立ちにくくなる
  • 肌を引き締める
 
コラーゲン生成促進作用
  • 乾燥による小ジワを目立たなくする
  • ニキビ跡が目立ちにくくなる
  • 毛穴や黒ずみが目立ちにくくなる
  • 肌を引き締める

水溶性ビタミンC誘導体と油溶性ビタミンC誘導体について

APPS(アプレシエ/パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na)は新型ビタミンC誘導体と呼ばれています。APPSはリン酸型ビタミンC誘導体にパルミチン酸を付加することにより、親水性と親油性を併せ持つ新しいビタミンC誘導体です。

 

当院では水溶性ビタミンC誘導体(高濃度ビタミンCローション)と脂溶性ビタミンC誘導体(テトライソパルミチン酸アスコルビン酸)の併用使用をおすすめしております。水溶性ビタミンC誘導体は表皮部分、脂溶性ビタミンC誘導体は真皮にうるおいを与えます。

高濃度ビタミンCローションの使用法

  • 朝と夜の洗顔後に3~4滴を特製容器に入れ、指先で顔全体に薄くのばしてください。ピーリングローションと併用する時はピーリングローションを塗って5分以上経ってからご使用下さい。ビタミンCローションの特徴として、塗布した後に皮膚が張った感じがします。保湿の為には、ヒアルロン酸原液・プラセンタ原液・CoQ10クリームとの併用が有効です。
  • 当院処方の高濃度ビタミンCローションは、市販のイオン導入器にも使用できます。プラセンタ原液と併用してイオン導入すると、さらに効果的です。
※注意事項
  • 目に入らないように注意しましょう。誤って目に入った場合はすぐに洗い流しましょう。
  • 乳幼児の手の届かないところに置き、乳幼児の誤飲にくれぐれもご注意下さい。
  • お肌に合わない場合は、直ちに使用を中止して下さい。
  • 用法や用量を正しく守りご使用下さい。

ご来院・ご相談はお気軽に

ニキビやお肌のことでお悩みでしたら、世田谷区・用賀にある「用賀皮膚科」まで。

当院は予約制ではありませんので、お気軽にご来院・ご相談をお待ちしています。

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