日焼け止めローション( SPF30 PA++ )

用賀皮フ科の日焼け止めローションは薬剤師監修の元、院内調剤化粧品として処方しているため、ニキビ肌や敏感肌の方でも皮膚をすこやかに保つことができます。

 

30㏄ ¥1,500

紫外線のUV-AとUV-Bの違いとは

紫外線は、しみ・そばかすの原因となり、肌にダメージを与えます。主に波長の違いでUV-AとUV-Bに分けられます。

 
UV-A
生活紫外線と呼ばれ、肌の奥にまで届きコラーゲンを破壊してしわやたるみなど、老化を引き起こす原因となります。これを防止する表記が「PA」で、「PA++」は何も塗ってない状態に比べて4倍UV-Aを防ぐ効果があります。
 
UV-B
肌が赤くなったり、皮膚の表面を発熱させたりするため、メラニン色素の生成を促し、しみやニキビ跡などの色素沈着を引き起こす原因となります。

これを防止する値が「SPF」で、「SPF30」は、何も塗ってない状態に比べて30倍、皮膚が赤くなるのを遅らせることができます。 

 

SPF50+などの製品を1日中塗りっ放しにするより、SPF30程度のものを2~3時間おきに塗り直した方が効果的と言われています。

日焼け止めローションの効果と特徴について

ニキビ肌の方が市販の日焼け止めの下地クリームを使用すると、ニキビ肌はよくなりません。

そこで当院では、ニキビ肌の方にも使っていただけるよう、白くなりにくいオイルフリーのサラッとした日焼け止めローションを院内にて調合しております。

 
日やけによるシミ、ソバカスを防ぐ。
  • 日やけによるシミ、ソバカスを防ぐ働きがあります。
 
ノンケミカル処方
  • 炎症を起こす可能性のある紫外線吸収剤は配合しておりません。
 
白くなりにくい、ウォーターリキッドタイプ
  • 透明性・耐水性に優れたアイブリッド処理微粒子酸化チタンを配合しています。
 
オイルフリー
  • 油分をいれずサラッとした軽い使用感なので、ニキビ肌の方にも安心して使っていただけます。

日焼け止めローションの使用法

  • 一緒にビタミンCを補給しながら使うのがおすすめです。紫外線の強くなる5月から8月頃は特に、ビタミンCの補給が必要です。高濃度ビタミンCローション・脂溶性ビタミンC原液をお顔や肌に塗ります。
  • 日焼け止めをしたい箇所に日焼け止めローションを塗ります。
※注意事項
  • 目に入らないように注意しましょう。誤って目に入った場合はすぐに洗い流しましょう。
  • 乳幼児の手の届かないところに置き、乳幼児の誤飲にくれぐれもご注意下さい。
  • お肌に合わない場合は、直ちに使用を中止して下さい。
  • 用法や用量を正しく守りご使用下さい。

ご来院・ご相談はお気軽に

ニキビやお肌のことでお悩みでしたら、世田谷区・用賀にある「用賀皮フ科」まで。

当院は予約制ではありませんので、お気軽にご来院・ご相談をお待ちしています。

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