院内調剤化粧品

化粧品を院内で調剤・処方

「院内調剤化粧品」を取り扱っております

市販されている化粧品は、使用感や保存性を高めるために「界面活性剤」、「保存料」といった添加物が配合されており、肌に負担をかけることがあります。

 

一番理想とされることは、単体の成分を購入して、必要なときに混ぜて使用することです。その人の肌に必要なものを自分で選んで調合することができます。季節や肌質、肌の状態によって調合を変えられる点も大きなメリットです。

 

当院では、日常のケアを「治療の一貫」として位置づけており、添加物を極力使用しない院内調剤化粧品を処方しております。何が必要になるかは、患者さんの肌の状態によって異なります。当院の医師または薬剤師にご相談ください。

ホームピーリングセット

ニキビやシミ、くすみ、ハリ、うるおいなどでお悩みの方には、「ホームピーリングセット」を処方しております。

 

ホームピーリングセットを使用するときは、肌のタイプや症状によって頻度を変えていきます。ピーリングローションだけのご使用ですと、多少カサつくことがあります。

 

高濃度ビタミンCローションプラセンタ原液ヒアルロン酸原液などを併用されることをおすすめします。ピーリングローションは、ニキビやシミ、くすみ、ハリ、うるおいなど、気になる箇所だけでのご使用も可能です。

 

詳しくは、医師または薬剤師がご説明いたします。ご興味のある方は、お気軽にご相談ください。

注意点
  • 用法・用量を守って正しくお使いください。
  • 肌に合わない場合は、ただちに使用を中止してください。
  • あまり保存がきかないため、常温で保存する場合は、2~3ヶ月で使い切ってください。
  • 商品にもよりますが冷蔵庫での保管が可能です。
  • 肌質改善はすぐに効果が出ない場合もあるため3ヶ月、半年、1年と続けて使用することで効果が期待できることもあります。

院内調剤化粧品一覧

よくある質問

乾燥する時期には、保湿をどのようにすればいいですか?
肌質にもよりますが、ローションなどでお肌を整えた後に、当院で取り扱っている「ピュアモイスチャークリーム」でフタをすることをおすすめします。「高濃度ソマシーローション」を併用することもおすすめします。
ホームピーリングセットや高濃度ビタミンCローションなど、「用賀皮フ科」で扱っている院内調剤化粧品は、なぜ安いのですか?
当院では、基礎化粧品の調剤を、専任薬剤師が院内で行っております。加えて、容器も簡便なものを使用しております。このようなコスト削減の努力によって、お安くご提供することが可能となっています。

ご来院・ご相談はお気軽に

ニキビやお肌のことでお悩みでしたら、世田谷区・用賀にある「用賀皮フ科」まで。

当院は予約制ではありませんので、お気軽にご来院・ご相談をお待ちしています。

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